江戸の灯りで楽しむ人形芝居-いいだ人形劇センターのお知らせブログ

「人形劇のまち飯田」から、人形劇を通してわくわくを発信します

ホーム >  いいだ人形劇センターのお知らせブログ >  お知らせ >  江戸の灯りで楽しむ人形芝居

いいだ人形劇センターのお知らせブログ

江戸の灯りで楽しむ人形芝居

このところ日が長くなりましたね。夜7時近くになってもまだ明るい。夏至ももうすぐですね。

今週末は、飯田市のりんご並木を中心に午後4時ころより「竹宵まつり」が行われます。回を重ねること7回目。この時期の恒例行事のようになってきました。

この催しの中に「江戸の灯りで楽しむ人形芝居」というプログラムが川本人形美術館下のエントランスで組まれております。今田人形座による「伊達娘恋緋鹿子 火の見櫓の段」を、和ろうそくの灯りでご覧いただこうという趣向です。さらに今年は特別企画として、ましゅ&Keiのお二人と今田人形座のコラボレーションパフォーマンスも計画中......。ぜひご自宅の灯りを消してお出かけください。

また、この日は午後4時から川本人形美術館下のエントランスにて、今田人形座による伝統人形芝居の「三人遣い」、ましゅ&Keiによる「バルーンアート」のワークショップも行います。いずれも無料!事前の予約も必要ありません。

皆さまお待ちしております。

竹宵.jpg

(15/06/04)

ひとつ前に戻る