人形劇ワークショップ第Ⅲ期始まりました-いいだ人形劇センターのお知らせブログ

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人形劇ワークショップ第Ⅲ期始まりました

かねてからお知らせしておりました

プロの演出家、美術家と一緒に人形劇をつくるワークショップの第Ⅲ期が、11月13日より始まりました。

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まずは基礎レッスン①「インプロビゼーション」の3回連続講座。

講師を務めてくださるのは、飯田市を拠点に活動する「ましゅ&Kei」のお二人です。

インプロビゼーションとは「即興」という意味で、 

とくに、即興で演奏するとか、即興でお芝居をすることを言います。

 

という訳で、今回の講座では役者のトレーニング方法やゲームを使って、

自分を表現する方法と、他者の表現を受けとめる方法をさがそうというのが目的です。

 

講座の様子を少し紹介しましょう。 写真は 『からだのプレゼントゲーム』 です。

①一人がある"カタチ"をつくります。

②もう一人が今ある"カタチ"を生かして別の"カタチ"をつくり、動きとセリフのあるワンシーンをつくります。

③あるところで動きをとめて二人ともフリーズ。 

④そして、二人のどちらかの"カタチ"を生かして別の"カタチ"をつくり.........という繰り返し。

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こちらは 『工場をつくるゲーム』 。 4人一組になって講師から出されたお題の工場を完成させます。

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さて、お題は何だかわかりますか?

中心に男性のパーツがあり、前方には何やら顔を整えるパーツ。後方には髪の毛を整えるパーツも。

工場完成なるかと思いきや、ハートを注入するパーツで講師のKeiさんが飛び入りです。 

こ・た・えは.................. 「イケメンをつくる工場」でした。

 

インプロビゼーションは

想像力(創造力)、キャラクターづくり、演出、協働など、さまざまな要素が必要とされますが、

今回の講座は、その入門的なところを体験しました。

 

12月は基礎レッスン②「場面をつくる」です。

松本市を拠点に活動する 人形芝居燕屋 くすのき燕さんを講師に行います。

 

 

 

 

 

 

(13/11/29)

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